|
このページの情報は 2006年10月16日17時21分 時点のものです。
|
|
|
乗馬療法を科学して生まれた、乗馬フィットネス機器「ジョーバ」 「ジョーバ」は、乗るだけで無理なく筋力強化を行え、バランス改善ができるため、テレビを観ながらや仕事などの合間などのわずかな時間を利用し、 家庭にいながら乗馬療法の効果を得ることができる。 また、無理なく楽しくエクササイズを継続することによって、腰まわりの筋肉の衰えや姿勢の悪さといった、加齢によって起こる諸症状の予防・改善に役立つ。 乗馬療法とは 乗馬療法は、馬に乗ってバランスをとることで、腰痛予防やバランス感覚の改善が期待される療法。 「筋肉の強化」「足腰のトレーニング」「正しい姿勢の保持」に効果的。 ・ 筋力の強化 馬の動きに合わせてバランスを取ることによって、背骨を支えている腹筋や背筋が鍛えられ、強化される。 腰まわりの筋肉が背骨をしっかり支えるので、腰部への負担が軽減、また、鍛えられた筋肉は外部からの衝撃を吸収するので、腰痛予防に役立つ。 ・ 足腰のトレーニング 馬をまたぐという動作によって、股関節が柔軟になる。さらに両足で挟み込むことで大腿筋が強化される。 上半身をしっかり支えることができ、歩行能力がアップして動作が機敏になり、転倒の予防に役立つ。 ・ 正しい姿勢の保持 馬にのってバランスをとろうとして背筋を伸ばすことにより、猫背等の予防・改善に役立つ。 目的に合わせて選択できるふたつの自動コース 1.引き締まったカラダづくりを目指す「ダイエットコース」 動きに合わせてバランスをとることにより、普段使わない筋肉が鍛えられ、カラダの引き締めを目指す。まず、基本姿勢でシートに乗り、自分にあったムリのない速度で始める。また、ウエスト乗り姿勢やヒップ乗り姿勢で、ウエストやヒップなど、気になるところを狙うことも可能。 ・ 基本姿勢 座部の真ん中の一番深くなっている所に座り、背筋を伸ばす。足の指のつけ根を足置きに置き、内ももを引き締める。シートが前後左右に動くことで、腹筋・背筋・わき腹・太ももの内側の筋肉を鍛える。 ・ ウエスト乗り姿勢 足を前方に浮かせ、お腹と太ももの内側に力を入れてバランスをとり、腹筋と内ももを中心に鍛える。 ・ ヒップ乗り姿勢 足を後方に浮かせ、ヒップと背中、太ももの内側に力を入れてバランスをとり、背筋とおしり、太ももの筋肉を中心に鍛える。 2.しなやかなカラダづくりを目指す「骨盤・コアエクササイズ」 「骨盤・コア」コースは、ゆっくりとした速度で行う。ジョーバフィットの動きに合わせて、ヨーガやピラティスのように自らカラダを動かすコース。骨盤を意識的に動かすことで、股関節、骨盤まわりの筋肉をストレッチし、しなやかで、柔軟性のある「姿勢美人」を目指す。 足のつけ根を前方に置き、ゆっくりとした速度で骨盤の動きを意識して行う。ジョーバの動きに合わせたエクササイズで、骨盤まわりのコアの筋肉をほぐし鍛え、姿勢を整える。 使いやすい操作部 コンパクトで使いやすいスタイリッシュなデザイン マンションなど集合住宅に住んでいても使えるコンパクト設計。そのライフスタイルにフィットするシンプルでスタイリッシュなデザインを採用し、ボディカラーもインテリアに合わせて選べる3色(アイボリー/黒/キャメルブラウン)から選択可。
|
 |
女性ライダーのヒップラインが美しい秘密 |
バイクに乗る方にはピンとくると思います。この前後左右に動くシートに載っているには太腿でシートを挟みこんでいる必要があります。つまりライディングフォーム。安全装置が働いて15分で切れてしまいますが、鈴鹿4時間耐久トレーニングと思って続ければプロの女性ライダーのような引き締まったヒップラインになるのはまちがいないでしょう。取っ手は安全のためあったほうが安心かなとも思いましたが慣れれば必要ないです。フットレストもないので、むしろ太腿でしがみついていなければいけない分だけ運動量としては上位機種よりハードでしょう。 |
 |
乗り心地が少し…。 |
既存の上位機種に比べるとスタイリッシュでかわいく、これなら狭いマンションの部屋にも充分置けるなという感じです。
実際に乗った感じでも動き自体には、サイズや価格に比してほとんど不満はありませんでした。
ただシートが非常にコンパクトでやや硬い感じなので、これもまた上位機種に比べると、正直言ってゴツゴツして乗り心地
悪いかな? これで15分座るのはちょっとツライかも、という印象も受けました。(あくまで上位機種と乗り比べて、ですので。)
ゆったりしたすわり心地の良い今までのジョーバに比べて、このちょっと落ち着かない感じが、バランス感覚を鍛えて
かえって運動になるのかも?という気もします。 |
|
|
|