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このページの情報は 2006年10月16日17時21分 時点のものです。 |
『ジョーバの歴史』 ◇93年秋 国際身体障害者リハビリテーションセンター整形外科医長(当時)木村哲彦氏からの制作依頼が来る。 ◇95年4月 馬型の6本足ロボットを制作。 節電を測る装置等も開発して、整体計測実験を開始する。 馬の姿の偽装を付けた大型の「おんまさん」。 6本の支柱で動くもので、価格は1台約2000万円と高価なものだった。 ◇98年10月 馬型6本足ロボットを、岡山県と京都府の施設に納入。 この頃から、現在の「ジョーバ」開発を開始する。 ◇00年10月 家庭向け「ジョーバ」販売開始。 翌年に2代目、03年に3代目を市場に投入する。 初代モデルは、鞍が前後左右にスライドする動きを忠実に再現。2代目は、よりコンパクトに。3代目は、シートを座りやすく改良。 ◇05年6月 糖尿病の運動療法など多能な機能性が実証され、「ジョーバ」の販売が好調になり、4代目を投入する。 以後は徐々に火がつき大ヒットする。 現在の4代目モデル以降は、よりなめらかな動きを追求。 さらにシートが前後に傾斜する機能を加え、より効果的なフィットネスを実現した。 |
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