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2006年10月16日17時21分
時点のものです。

『ジョーバの歴史』



93年秋

 国際身体障害者リハビリテーションセンター整形外科医長(当時)木村哲彦氏からの制作依頼が来る。



95年4月

 馬型の6本足ロボットを制作。

 節電を測る装置等も開発して、整体計測実験を開始する。



 馬の姿の偽装を付けた大型の「おんまさん」。

 6本の支柱で動くもので、価格は1台約2000万円と高価なものだった。



98年10月

 馬型6本足ロボットを、岡山県と京都府の施設に納入。

 この頃から、現在の「ジョーバ」開発を開始する。



00年10月

 家庭向け「ジョーバ」販売開始。

 翌年に2代目、03年に3代目を市場に投入する。



 初代モデルは、鞍が前後左右にスライドする動きを忠実に再現。2代目は、よりコンパクトに。3代目は、シートを座りやすく改良。



05年6月

 糖尿病の運動療法など多能な機能性が実証され、「ジョーバ」の販売が好調になり、4代目を投入する。

 以後は徐々に火がつき大ヒットする。 



 現在の4代目モデル以降は、よりなめらかな動きを追求。

 さらにシートが前後に傾斜する機能を加え、より効果的なフィットネスを実現した。


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